APTYoccupational aptitude profiler

自己申告式パーソナリティ検査 / 全120問

適職は 性格の座標 言い当てられる

Big Five(5因子モデル)の30ファセット、望ましいワークスタイル12尺度、 コミュニケーション特性8尺度を測定し、業種16分類・職種30分類・職能10分類の 適性プロファイルと照合します。結果はA4のPDFレポートとして書き出せます。

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01何を測るのか

パーソナリティ(Big Five)

開放性・誠実性・外向性・協調性・情緒安定性の5因子と、それぞれ6つの下位特性。 職務遂行度との関連が最も広く検証されている枠組みで、誠実性は職種を問わず安定した予測力を持ち、 外向性は営業・管理職で、協調性は対人ケア領域で、開放性は専門・創造職で相対的に強く効くことが知られています。

望ましいワークスタイル

裁量の広さ、手順の明確さ、変化の量、締切圧、協働の度合い、対人接触量、影響力、専門特化、 リスク許容、社会的意義、柔軟性、成果報酬——の12尺度。 能力ではなく「どんな環境なら力が出るか」を測ります。適職判定の半分はここで決まります。

コミュニケーション特性

主張の直接性、感情表出、傾聴、論理/関係のどちらを起点にするか、対立への向き合い方、 文章と対話の選好、大人数の場での振る舞い、越境的な関係構築の8尺度。 チーム編成と役割設計の判断材料になります。

02設計の方針

逆転項目の均衡配置

各ファセットに正転1・逆転1を配置。「そう思う」と答え続ける黙従傾向を相殺します。逆転項目は否定辞を重ねず、反対の極を積極的に記述する書き方にしています。

1項目1観念

「几帳面で社交的だ」のように2つの内容を同時に問う設問(double-barreled)を排し、能力ではなく行動の傾向を尋ねています。

回答品質の検査

相反する20組の設問で内的一貫性を、選択の偏りで極端反応・中央回答・直線反応を検出します。結果の信頼度をレポートに明記します。

片側・両側の適合判定

「高いほど良い特性」と「近いほど良い特性」を区別して距離を計算します。単純な相関ではなく、職務要件の性質に沿った採点です。